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2017年5月8日第14回修復的司法セミナー


2017年5月8日17:00より本学朱雀キャンパスにて第14回修復的司法セミナーが開催されました。  当日は,稲葉光行教授(立命館大学政策科学部・えん罪救済センター代表)より「えん罪被害者を支えるコミュニティの可能性」と題した報告が行われました。米国で立ち上げられたえん罪被害者を救済する団体である「イノセンス・プロジェクトInnocence Project」(以下,IP)と米国や世界の雪冤団体の集合体である「イノセンス・ネットワーク」の紹介,その年次大会の「イノセンス・ネットワーク・カンファレンス」の参加報告が行われました。さらに雪冤後のえん罪被害者の被害修復の可能性について提案されました。報告後は,日本における雪冤後の被害修復の現状や研究の可能性などの議論が行われました。

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「修復的司法観による少子高齢化社会に寄り添う法・社会システムの再構築」プロジェクト
 

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