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ひらめき☆ときめきサイエンス「模擬裁判に参加して被告人に対する判決を考えてみましょう」を実施しました

 2017年8月19日、朱雀キャンパス模擬法廷で、ひらめき☆ときめきサイエンス「模擬裁判に参加して被告人に対する判決を考えてみましょう」(主催:日本学術振興会、立命館グローバル・イノベーション研究機構「修復的司法観による少子高齢化社会に寄り添う法・社会システムの再構築」、立命館大学人間科学研究所模擬裁判プロジェクト)を開催しました。

 当日は中学生11人、高校生3人、保護者等6人が参加し、午前中に木谷明先生(新東京総合法律事務所)による法学の講義、山崎優子研究員(R-GIRO)による心理学の講義を受講しました。午後からは模擬裁判に参加して、被告人が有罪か無罪かをグループ別に考えました。模擬裁判劇では、森久智江教授(立命館大学法学部)が事件の目撃者役、山田直子教授(成城大学法学部)が検察官役を熱演されました。指宿信教授(成城大学法学部)、吉井匡教授(香川大学法学部)、相澤育郎研究員(R-GIRO)は模擬裁判劇と評議で裁判官役を担われました。また評議での裁判官役を担当された林俊毅さん(上智大学総合人間科学部)、模擬裁判劇の進行を担当された石田優菜さん、藤野智さん(いずれも立命館大学法学部)は、ボランティアとして参加してくださいました。

 参加者のアンケート結果からは「とてもおもしろく頭を使いました」、「とっても面白く、無罪と有罪を決める事などできないのでとてもいい経験になりました。班の大学院生の方々も優しく分かりやすかったです」、「今日の体験で、どうやって判決を決めるのかとか、どういう判決を出すのかというものを裁判の体験を通して、できたので良かった。自分は裁判官になるという夢があり、その職務の体験が出来たので、とてもおもしろかった」などのコメントともに、高い評価が得られました。

 上記先生方に加え、設営準備に奔走された山田早紀研究員(R-GIRO)、上村晃弘研究員(立命館大学衣笠総合研究機構)、野村慶人事務局員(立命館大学OICリサーチオフィス)にご尽力いただき、研究成果を市民にわかりやすく説明することの重要性を再認識したイベントでした。

                   [参加者の中学生たちと評議をする様子]

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