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立命館大学人間科学研究所・法心理研究プロジェクトの一環として学会報告を行いました


5月28日~31日に、ベルギーのメルヘンで、EAPL(European Psychology and Law)が開催され、稲葉光行教授(立命館大学政策科学部・えん罪救済センター代表)と山崎優子専門研究員(R-GIRO)が参加しました。研究報告「Research for the Bias in the Fact Finding Process in View of different Interrogation Techniques and Camera Angles」は、取調技法と取調録画映像のカメラアングルが視聴者の有罪無罪判断に及ぼす影響を明らかにしたITP(取調技法プロジェクト(山崎優子・指宿信・山田直子))の研究成果の一つです。本報告は相澤育郎専門研究員(R-GIRO)が代表を務める「立命館大学人間科学研究所・法心理研究プロジェクト」(主要研究テーマ「法教育の実践とその効果に関する心理学研究」)の一環として行われました。

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「修復的司法観による少子高齢化社会に寄り添う法・社会システムの再構築」プロジェクト
 

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