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2018年1月22日 第22回修復的司法セミナー


 2018年1月22日立命館大学朱雀キャンパスにて、第22回修復的司法セミナーが開催されました。講師として菅原直美先生にお越しいただき、「弁護士が模索する『治療的司法』とは」と題した講演を行っていただきました。

 講義では、事例を提示していただきながら、具体的にどういった弁護活動をされているのかをお話いただきました。その事例では、依頼を受けた時点で、既にクライアントの更生という点においてベストと思われるゴール地点が見定められており、精神医学や社会福祉の知識なども豊富に備えられていないと見えてこないプランが立てられていました。「弁護活動を通して更生支援をデザインすること」は、起こった事象だけでなく、これまでのことやこれからのことを含めたクライアントの人生全体に目を向けることなのだと感じました。ゴールに向け、時に大胆に行動し、他職種との冷静かつ積極的なコミュニケーションを怠らない姿などに、同じ実務家として敬服すると同時に見習っていきたいと思います。

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「修復的司法観による少子高齢化社会に寄り添う法・社会システムの再構築」プロジェクト
 

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