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2018年4月9日 第26回修復的司法セミナー


 朱雀キャンパスにて、 第26回修復的セミナーが開催されました。当プロジェクトの専門研究員である相澤育郎氏に「犯罪者処遇理論のこれまでとこれから:特別権力関係論から、グッドライフモデル、自由刑の単一化まで」というタイトルでご講演いただきました。受刑者の法的地位論や処遇モデル論について、歴史的背景から現在の議論まで詳しく解説していただきました。

 個人的には「福祉が司法の下請けになることの懸念」について、法学者によって語られたことが印象的でした。受刑者の社会復帰やより良い人生に向けた支援をどこまで追求できるのか、司法・福祉が一緒になって考えていく必要があると感じました。

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「修復的司法観による少子高齢化社会に寄り添う法・社会システムの再構築」プロジェクト
 

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