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2018年3月5日 特別公開セミナー(第25回修復的司法セミナー)


2018年3月5日(月)18:00~20:00、朱雀キャンパスにて、 第25回修復的セミナーが開催されました。当セミナーでは、日本大学名誉教授 押田茂實先生に 「DNA型鑑定の技術の進歩と落とし穴 -真相究明と再審裁判-」というタイトルでご講演いただきました。押田先生は、これまでの刑事裁判でDNA鑑定によって無実が明らかになったケースについて取り上げられ、収監中の被疑者から毛髪を採取されたご苦労など、詳細にお話しされました。また、現在、DNA鑑定の精度は非常に高くなった一方で、科学鑑定の精度を担保する必要条件である、犯人の遺留物の採取方法、遺留物の保管方法の妥当性を担保することに加え、事実認定のバイアスなど、正しい事実認定がなされるためにはまだ多くの課題が残されていることを指摘されました。セミナーは参加者からのご質問にお答えいただく十分な時間がないほどの盛会で、その後の懇親会でも押田先生には遅くまでおつきあいいただきました。

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「修復的司法観による少子高齢化社会に寄り添う法・社会システムの再構築」プロジェクト
 

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