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2019年5月20日第43回修復的司法セミナー


2019年5月27日立命館大学朱雀キャンパスにて、第43修復的司法セミナーが開催されました。

 本プロジェクト研究員である大谷彬矩氏より「刑務所の中の生活を考えることの意味-犯罪者処遇のあるべき姿を求めて-」と題した報告が行われました。

 受刑者の生活水準をどこに設定するべきか、日本とドイツの行刑を比較しながらお話いただきました。特に、刑務所内の生活水準は最低限の社会生活の水準と同程度にしようとする同化原則に焦点を当てながらご報告いただきました。

 質疑応答では、同化原則において受刑者の”反省”をどう考えるのか、最低限の社会生活とはどのような生活をさすのかなど、多くの議論がなされました。

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「修復的司法観による少子高齢化社会に寄り添う法・社会システムの再構築」プロジェクト
 

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