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2019年10月14日(月)第48回修復的セミナー


第48回修復的司法セミナーは、10月14日(月)、稲葉光行教授に「イノセンス・プロジェクトと修復的司法観 ~米国のイノセンス運動の事例から~」のタイトルで、ご報告いただきました。具体的には、Zehr(1990)が示した修復的司法の定義「一定の具体的な方法、試作、プログラムを示すものではなく、一定のアプローチ、グローバルの考え方、すなわち『ものの見方』を示すもの」、米国でのイノセンス・プロジェクトの始まり、イノセンス・プロジェクトの成果(現在までにDNA鑑定によって367人がえん罪が証明されたなど)、具体的な活動形態(設置形態の多様さ(例えば、非営利組織型、科学者中心型などの設置形態)についてお話しされました。そして、米国と日本における、えん罪に対する司法関係者の認識のちがい、えん罪被害者の自身の経験に対する認識のちがいなどについて、活発な議論がなされました。

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「修復的司法観による少子高齢化社会に寄り添う法・社会システムの再構築」プロジェクト
 

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